ペットのお墓とは?埋葬の種類について詳しくご紹介します

2021年10月20日

悲しいことですが、ペットが亡くなった際は必ず埋葬をする必要があります。

近年はペットの埋葬方法が多様化しており、どの方法にするか悩まれる方も少なくありません。

そこで今回は、ペットが亡くなった際の埋葬の方法や種類について詳しくご紹介します。

ぜひお役立てください。

 

□ペットの埋葬の種類

 

ペットの埋葬には様々な方法があるため、ここでいくつかご紹介します。

 

*土葬

 

土葬はご遺体をそのまま土の中に埋めて葬ることを指します。

火葬をしない埋葬の方法として土葬を選ぶ方は少なくありません。

 

*納骨

 

納骨とは霊園や納骨堂、お寺などに骨を納めることを指します。

こちらは土葬と異なり、お骨を納めることになるため火葬をする必要があります。

 

*埋骨

 

埋骨はご遺体を火葬した後、お骨を粉骨したりそのままの状態で土の中に埋めたりすることを指します。

樹木葬や花壇葬なども埋骨に該当する埋葬方法になります。

土葬であると、埋めた際の腐敗臭や野生動物に荒らされるリスクなどに注意しなければなりません。

ただ、お骨であればそのような心配が無いというメリットがあります。

 

以上が埋葬の種類になります。

 

□お墓の種類

 

先ほどは埋葬方法の種類についてご紹介しました。

ここからはお墓の種類についてご紹介します。

 

1つ目はペットと入れる一般墓が挙げられます。

一般的によく知られているお墓がこの一般墓になります。

かつてはペットと人が一緒に入るお墓はあまり多くありませんでしたが、近年では増加傾向にあります。

 

そのため、ペット霊園だけでなく一般的な霊園でも認められている場合があります。

ただ、対応はそれぞれの場所で異なるため、ペットの埋葬を考えている場合は必ず事前に問い合わせるようにしましょう。

 

2つ目は樹木葬が挙げられます。

樹木葬は近年日本で広がり始めた供養方法で、名前の通り樹木と共に遺骨を埋葬する方法になります。

こちらはペットと共に入れるものと、ペットと人それぞれ個別にお墓が設けられたものがあります。

樹木葬は従来のお墓の慣習にとらわれないため、ペットを埋葬しても問題ありません。

 

以上が代表的なお墓の種類になります。

 

□まとめ

 

今回は、ペットが亡くなった際の埋葬の方法や種類について詳しくご紹介しました。

埋葬方法もお墓も多様化しているため、ご自身の好みにあったものを選ぶことをおすすめします。

また、当社ではペットのお墓に関するご相談を受け付けております。

ペットのお墓に関してお悩みの際はぜひお気軽にお問い合わせください。