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愛犬が亡くなった際にすべきこととは?火葬までの流れをご紹介します

2021年10月24日

あまり想像したいものではありませんが、愛犬が亡くなった際は遺体の埋葬方法を考える必要があります。

ただ、愛犬が亡くなると慌ててしまい、予期せぬ問題が発生してしまうことがあります。

落ち着いて対処するためにも、今回は愛犬が亡くなった際の火葬までの流れをご紹介します。

ぜひお役立てください。

 

□いつまでに火葬すべきか

 

ペットが亡くなった場合、火葬という方法をとられるのが一般的です。

この火葬は「いつまでにしなければならない」といったルールはありませんが、なるべく早く火葬されることをおすすめします。

理由としては、時間をおけばおくほど遺体が腐敗する可能性があるからです。

特に夏場はなるべく早く火葬する方が良いでしょう。

 

そして、多くの方はペットが亡くなってから2日以内に火葬されると言われています。

ただ、冬場であればそれ以上長い期間かけてお別れをされる方もいらっしゃいます。

これらはあくまで目安ですので、ご自身の気持ちと遺体の状態を考えて火葬の時期の判断をしていきましょう。

 

□遺体の安置方法

 

先ほどは火葬の時期についてご紹介しました。

ただ、火葬をするまでには正しく遺体を安置する必要があります。

そこでここからは遺体の安置方法についてご紹介します。

 

愛犬が亡くなったことが確認されれば、手足を優しく折り曲げましょう。

遺体は亡くなってから2時間ほどすると死後硬直が徐々に進んでいきます。

そうなってしまうと、手足が曲げにくくなってしまうため先に折り曲げることをおすすめします。

 

手足が伸び切ったままであると、火葬炉に遺体が入りにくくなってしまうことがあるため注意が必要です。

またこの際、まぶたや口が開いている場合はそっと閉じておくと良いでしょう。

 

次に、棺や箱に遺体を入れます。

この際、事前に遺体を入れる場所に新聞紙やペットシートなどを敷いておくことをおすすめします。

これは死後しばらくすると遺体から体液や排泄物がでてくるため、汚れないようにするためです。

 

最後に、遺体の腐敗が進まないように冷やしましょう。

お部屋をエアコンで冷やしたり、遺体を直接保冷剤やドライアイスで冷やしたりすると良いでしょう。

しかし、結露による水分が遺体に付着してしまうと遺体の腐敗が進んでしまうため注意が必要です。

保冷剤を使用する際はタオルを巻き、こまめに取り替えることを心がけましょう。

 

□まとめ

 

今回は、愛犬が亡くなった際の火葬までの流れをご紹介しました。

愛犬が亡くなってから慌てないためにも、今回ご紹介した内容をぜひ参考にしてみてくださいね。

また、当社ではペットのお墓に関するご相談を受け付けております。

火葬後の埋葬にお悩みの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。