ペットと入れるお墓はあるの?供養する方法について紹介!

2021年11月8日

「ペットと入れるお墓って何があるのかな」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

実は最近では、ペットと一緒に入りたいという方も増えてきています。

そこで今回は、ペットと一緒に入れるお墓について紹介します。

 

□ペットと一緒に入りたいと思う人が増えてきた?

 

日本において一番宗教人口が多いのは、仏教です。

昔から受け継がれているお墓の大半は、仏教でしょう。

もしペットと一緒のお墓に入りたいのであれば、仏教におけるペットの扱いについて知っておくことが大切です。

では、仏教ではペットをどう見なしているのでしょうか。

 

仏教では、基本的に動物は「畜生」とされています。

そのため、人間がペットと一緒のお墓に入るのはタブーとされていました。

しかし、ペットを飼う家庭が増えてきたことで、社会全体のペットに関しての捉え方が変わってきました。

お寺によっては、そういった変化に柔軟に対応しているところもあります。

 

しかし、ペットが極楽浄土へ行けるかについては賛否が分かれるようです。

仏教によれは動物も人間と同様に死後、輪廻転生を繰り返します。

そのため、死後すぐに極楽住生に行くことはないとされています。

一方で、死後に成仏を願い供養すれば、動物もすぐに極楽住生できるとされる見解もあります。

 

□ペットと一緒に入れるお墓とは

 

ペットと一緒に入れるお墓には以下の3つの種類があります。

 

1つ目は、ペットと一緒に入れるお墓や霊園です。

公営霊園でペットと人を一緒に埋葬できるケースは基本的にありません。

一方、民間では許可しているところもあり、人とペットの骨壺を納める納骨室を分けるか、同じにするかの2通りの方法があります。

このような霊園では、霊園の敷地内をペット可の区画に限定するなど、動物が苦手な人にも配慮しているケースが多いです。

 

2つ目は、ペット専用霊園の個別タイプの墓地です。

動物だけ埋葬するペット専用霊園でも供養の仕方が選べます。

個別であるため、想いを反映したデザインやオリジナル彫刻を施す方もいらっしゃいます。

 

3つ目は、ペット専用霊園の合同供養墓です。

これは、他のペットの遺骨と合同で埋葬する形となります。

モニュメントがあり、写真が印刷されたプレートを取り付けできるケースもあります。

 

□まとめ

 

ペットも一緒に入れるお墓について解説しました。

当社では、墓石のデザインや仕上げ方法などを実際にご覧いただくことが可能です。

ペットのお墓を建てるか迷われている方は、ぜひ当社で納得のいくまでご自由にご覧ください。