愛犬の死後会いたいと思うのは当然!愛犬に会う方法とは?

2021年11月16日

「愛犬の死後、会いたいと思ってしまう」

いくら動物と言えども大切な存在を無くしたからこそ感じる悲しみは大きいでしょう。

そんなペットに死後会いたいと思うのは当然です。

 

今回は亡くなった愛犬の気持ちや天国に行ってしまったペットに会う方法について紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

□亡くなった愛犬の気持ちとは

 

仮に亡くなって飼い主からは見えなくなったとしても、愛犬は今までと同じように今も近くにいます。

人は死を理解していますが、犬はそれほど理解しておらず生も死も同じ世界だと感じているそうです。

 

誰もいない場所を見て犬が吠えているのを見たことがある方も多いでしょう。

犬は人間には見えない存在を感じ取れる特別な存在だと言われています。

そのため、犬にとって生と死の境目はありません。

 

ただし、飼い主のそばにいても反応が無いことで自分の姿が見えないことを次第に理解していきます。

愛犬にとって死は悲しみでなく、自分の居場所が変わっただけのことです。

そして実在感があれば飼い主が悲しむと感じ、天国に行くのです。

 

□天国のペットに会う方法とは

 

亡くなったペットに会うことはできないかもしれません。

しかし、会えたと感じる瞬間があるのは事実です。

最後に、天国のペットに会えた気分になる方法について紹介します。

 

1つ目は、お墓参りです。

天国へ旅立った愛犬にどうしても会いたくなった時は、お墓参りに行きます。

寂しい時や近くを通った時もお墓に行って手を合わせます。

お墓の前で手を合わせれば、まぶたの裏に愛犬が会いに来てくれるでしょう。

 

目を開ければ本当に愛犬とあったような清々しい気持ちになり、負の感情が無くなるかもしれません。

目を閉じた際に出てくるのは感謝の言葉です。

愛犬を通じてたくさんの幸せがあったことを、会うたびに再確認できるでしょう。

 

2つ目は、祭壇や写真に向かって話しかけることです。

お仏壇は家の中で天国に会える特別な場所だと思います。

部屋にそういった場所を1つでも設けておけば、身近にペットの存在を感じられるでしょう。

その他アルバムの写真を見返す、リードなど思い出品を見返るのも良いかもしれません。

 

3つ目は、散歩した道を歩くことです。

愛犬とよく歩いていた場所を一度歩くのも良いでしょう。

歩いていると、この場所でトイレをしていたとか、他のワンちゃんと仲良くなったとか、様々なことを思い出せます。

 

□まとめ

 

亡くなった愛犬の気持ちや天国のペットに会う方法について解説しました。

犬の寿命は人間より短いとは分かっていても、いざ愛犬が亡くなった時平常心でいられないのは当然のことです。

愛犬のお墓を建てて愛犬と会う機会を作ってみませんか。

愛犬のお墓にまつわるお悩みをお持ちの方はぜひ当社までご相談ください。