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ペットの納骨をしない人がいるのはなぜ?納骨の必要性について解説!

2021年11月20日

「納骨って必要なのかな」

このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。

最近では納骨をしない人も増えてきているため、悩む方も多いでしょう。

今回は納骨をしない人がいる理由や納骨の必要性についてご紹介します。

 

□納骨をしない人がいるのはなぜ?

 

ペットはかなり昔から私たちと生活を共にしてきました。

しかし、ペットの認識については、昔と今とでは大きく変ってきています。

昔は家畜として一緒に生活してきましたが、現在では家族の一員としてペットを扱う方が多いでしょう。

犬や猫などのペットを飼うことで、家族同士のコミュニケーションが活発になった、運動不足が解消したという声もあります。

 

しかし、今までずっと一緒に過ごしてきたペットが亡くなってしまったらとても悲しいですよね。

悲しみを乗り越えるにはやはり時間が必要です。

ペットの葬儀などを行うことで、ペットが亡くなった悲しみとしっかり向き合える機会を持てます。

 

ペットが亡くなった後はペットの葬儀業者に火葬を依頼したり、ペット霊園に納骨を依頼したりする方法があります。

しかしその一方で、ペット霊園に納骨をせず、自宅で仏壇を準備する人もいます。

このような人がいるのは、決まりがないためです。

 

火葬した後についての遺骨の扱い方については特に決まりがないため、飼い主が様々な選択をできます。

実際にペットが亡くなってから49日までは自宅に置き、それ以降はペット霊園に納骨するという方もいらっしゃいます。

ペットが亡くなってから心の整理が付かず、お骨を手元に置いておきたいという方は、無理にペット霊園に納骨する必要はないでしょう。

ぜひ落ち着いてから家族で話し合いを行い、納骨を決断してみてください。

 

□納骨は必要なの?

 

ここまでで納骨をしない人がいる理由についてお伝えしました。

では、納骨をしないという選択がある中で納骨はした方が良いのでしょうか。

以下では納骨の必要性についてご紹介します。

 

仏教の考え方で、体は自然界へ、魂は仏様へという考えがあるのはご存知でしょうか。

飼い主様がペットのお骨を手元に置き、悲しみや心の整理をすることは重要です。

しかし、そもそもペットが大切な存在であったからこそ、体も魂も本来の場所に行ってもらうことが必要となります。

これが「抱く」から「拝む」への存在です。

 

□まとめ

 

納骨をしない人がいる理由や納骨の必要性について解説しました。

最愛のペットの最後を納得した形で供養するには話し合いも重要となります。

納骨をご検討中の方はぜひ当社までお声がけください。