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ペットの火葬は自分でしても良いの?葬送方法について紹介!

2021年11月24日

「ペットの火葬は自分でしても良いのかな」

このようにお考え方は多いでしょう。

今回はペットの火葬の仕方や自分でできる合法な葬儀方法について紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

□自分で火葬しても良いのか

 

まず自分で火葬しても良いのかという質問に対して、結論から言えば「難しい」でしょう。

ではなぜ難しいのでしょうか。

 

以前はご自宅でゴミを燃やされている方もいらっしゃいましたが、現在は悪臭や大気汚染の観点から法律で禁じられています。

法律上でのペットの遺体は「一般廃棄物」扱いであり、ご自宅で火葬すると法律に接触する可能性が高いです。

 

また、ペット火葬では、遺骨を綺麗に残すことは温度調整の観点からも難しいと言えます。

実際に業者でも経験が浅かったり、設備が十分に整っていなかったりすれば、遺骨が焦げてしまうケースもあります。

そのため、素人がペットの遺骨をきちんと火葬するのは難しいでしょう。

 

□自分でできる合法な葬儀方法とは

 

自分でペットの遺体を火葬するのが難しいなら、自分でできる葬儀方法はあるのでしょうか。

それは土葬です。

しかし、色々な制限があるため、以下でケースごとに詳しくご説明します。

 

1つ目は、自宅の庭に土葬するケースです。

自分の私有地に埋めれば、定期的に手を合わせ、話しかけやすいことがメリットとして挙げられるでしょう。

しかし、近所トラブルには注意が必要です。

土葬は、臭いや害虫、土壌汚染、水質汚染など様々な問題を含んでいます。

 

2つ目は、プランター葬をするケースです。

小動物であればこの方法も可能です。

しかし、やはりにおいの問題は避けられないでしょう。

 

以上のように土葬は自分でできる点ではメリットが大きいものの、様々な問題を含んでいます。

そのため、一番安心の方法としては業者か自治体に火葬を依頼する方法でしょう。

ペットの火葬は民間業者か自治体に依頼して行ってもらえます。

 

また、火葬して骨上げした後の遺骨は、お墓や納骨堂に納骨できます。

お墓はペット霊園か、人間と一緒に眠れるお墓、人間の霊園内にある供養塔などです。

また、まれに寺院墓地にも供養塔があるため、アクセスが良い場所に決めると良いでしょう。

 

□まとめ

 

ペットの火葬の仕方や自分でできる合法な葬儀方法について解説しました。

今回の記事で、ペットの葬儀方法についての疑問は取り除けたでしょうか。

当社では、お墓を建てられた方へのお墓の祀り方やご先祖様の供養についてもしっかりご説明します。

興味のある方はぜひ一度ご相談ください。